料金・費用について

費用について

当事務所の方針

これまで、弁護士は、弁護士会の作成した基準である「旧弁護士会基準」に従って弁護士費用を決めていましたが、平成16年4月1日からこの旧弁護士会基準が廃止されたため、弁護士費用は各事務所毎に異なる場合があります。

当事務所では、弁護士費用の算定にあたって旧弁護士会基準を基準としていますが、ご依頼人の経済状況、事案の内容、事件の難易度等に応じて、柔軟に対応いたします。

当事務所の弁護士費用が不当に高額となることはございませんのでご安心ください。

(平成25年10月28日改定しました。)

法律相談料

・初回30分は無料

・2回目以降は30分:5,000円(以後15分毎2,500円/15分未満切捨て)

費用の目安

一般民事・訴訟

経済的利益の額 着手金 報酬額
300万円以下のとき 8% 16%
300万円~3000万円のとき 5%+9万円 10%+18万円
3000万円~3億円のとき 3%+69万円 6%+138万円
3億円を超える場合 2%+369万円 4%+738万円
  • ご依頼人の経済的状況、事案の内容、事件の難易度等に応じて、上記基準により算出した額から、最大で3割まで減額,または増額される場合がございます。
  • 成功報酬は、原則として、現実に回収できた場合に限り発生いたします。
  • その他、実費をご負担いただく場合がございます。

一般民事・交渉

・上記「訴訟の場合」の表で示した基準によって算出された額の「2分の1」を超えない額。

交通事故

示談交渉・裁判 着手金 0円 成功報酬 30万円+賠償金の10%~
  • 案件により変動する場合があります。
  • 訴訟手続に至った場合、訴訟費用は別途頂きます。
  • その他、実費をご負担いただく場合がございます。

家事事件

離婚交渉・離婚調停 着手金 20万円程度 成功報酬 30万円
離婚訴訟 着手金 30万円程度 成功報酬 30万円

財産分与・慰謝料等の請求を併せてする場合には、別途、経済的利益に応じた費用が発生します。算定基準は上記一般民事と同様です。

遺産分割調停 上記一般民事の基準により算出された額の2分の1
遺言書作成 10万円~ ※経済的利益により作成料・報酬が変動します

債務整理

任意整理 着手金 1社あたり4万円 減額報酬 4万円~

※ 過払い金を回収した場合には、回収額の20%

破産 個人の場合 着手金 25万円
事業者の場合 着手金 50万円
※ 着手金については、ご依頼人の経済的状況に応じて、柔軟に対応します。
個人再生 着手金 30万円  減額報酬 10%

商標登録

・9万2千円

内容証明作成

3万円~

契約書作成

10万円~

法律顧問

事業者 月額5万円を基準に、事業規模に応じて1万円~
個人 年3万円~(月2500円~)

※1時間以内の法律相談年10回まで保障(通常1時間1万円)

刑事事件

起訴前弁護 着手金 20万円~30万円 報酬
不起訴 30万円
略式命令 20万円
起訴後弁護 着手金 30万円程度 報酬
無罪 50万円
執行猶予 30万円
減刑 20万円